ありがとう。

イ・マエストリ2016は終了しました

来てくれてありがとう

2016年11月5日・6日

 


イ・マエストリの始まり

私たちの思い

イ・マエストリ。
マエストロの複数形。一つのことに秀でた人、職人、親方、匠。 そんな人たちの集まりをさします。 思い続けると、必ず実現する それだけ、思いが強いのかもしれない。
微力ながら、カフェと併設したギャラリーを始めてから、作家さんたちと触れる時間を持ってからずっと 、いつか近い将来「市」を開いてみたいと、お互いに思うのでありました。 私は慎重にコッソリと深く。 白井は、深く深く深く、強く強く強く。 ()
そんなこんなで、ある時お話させていただいた、鳳来商工会の O さんが、私たちの話を感じて下さり、「いいところがあるから」と、鳳来寺山表参道にある、旧門谷小学校に連れて行ってくれたのでした。 ソコは以前見に来た小学校でした。二、三年ほどかまえ、まだお店を探していたころ、鳳来寺門谷地区を寅さんえらく気に入っていて、この小学校でクラフト市ができたらな~とよく見に来てました。
まさか、またこうして来ることがあるなんて。それも、私たちがやりたい市が出来るかもしれないと言う凄いことに、感謝でいっぱいでした。 O さんは早速、門谷小学校を管理されている地区の森林真剣隊の方を紹介して下さり、お会いし、一緒に中をみせて頂く事が出来ました。雨の日の事でした。
その小さな小学校は、戦後に建てられ、今から約40年前には廃校になったのでした。 その後、東海市が借り受け、見事な管理維持されたおかげで、平屋の小学校は本当元気な姿を保っていたのです。 教室の床は畳に変えられ、お風呂もつくられ、トイレも水洗になってました。 一年生から六年生まで続く長い廊下。その向こうにある講堂。 教室の木の窓。廊下にある手洗い。 床も廊下も綺麗に磨かれ、今も子供たちを待っているようでした。
二年ほど前より、地区の管理になってからは、森林真剣隊の方をはじめとする、門谷の人たちの手で、守られて来たのでした。