ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう ありがとう

ありがとうございました
終了いたしました

一つの分野で優れた技能を持つマエストロ達の集まり「イ・マエストリ」 

イ・マエストリ最秋章

  いろんな秋を過ごしてきた9年間。こうして今年も無事終えることができました。ありがとうございました。4,000人のお客様を迎えることができ、本当に嬉しく思っています。
 
9年前、ここで始めた1回目が2,000人でした。スタッフが毎年受付でカウントしてくれています。どちらか一日は雨の日という回も多かったですね。何もわからずはじめたのですが、スタッフからお客様からの声を聞きながら、設営や案内など、足したり引いたりしながらの9回でした。
 
校舎内にある おやすみ処は、小さな子どもとお母さんが休める場所をという子を持つスタッフからの発案でした。イ・マエストリへいらしてくださった方々、また遠くから応援してくださる方々。そして、思いを寄せてくださる方々。たくさんのみなさんのおかげで、この日を迎え、終えることができました。本当にありがとうございました。
 
何事も、完成せず残すことがカッコイイとも言いますが、毎回毎回、その時を完成とし、満足して進んでこそと思います。その積み重ね、その繰り返しが、マエストリの9年、9回となってきました。その中で、こうしてマエストリへ思いを向けてくださる皆さんがいることは、私たちにとって本当に嬉しいことでした。爾今が思うマエストロたちの集い。それを生業とし生きている人たちの作り出すもの。これを見ていただきたく、その人に触れていただきたく、この集う場所に身を置いていただきたく、こうして続けてきました。
 
まだまだ、この日本にはたくさんのモノづくりの人々がおります。マエストリで求められたヒトシナを見ながら、そんな人々へ思いを寄せてもらえたら・・と。一品を作り上げる人たちがいて、心のこもった食事や珈琲があって、そして風に乗りながら静かに緩やかに流れる音がある。ふと立ち止まって耳を傾けるような。そんな集いを思い描いてきました。それははじまりと変わらぬ思い・・爾今の思う、クラフト市はいかがでしたか。イ・マエストリは、ここにあり、あなたの中にありそして私たちの中に。
 
is there
 
最後に支えてくれたスタッフへ。
作家たちの朝の搬入からはじまり、作家たちの駐車場誘導、そしてマエストリ開始に伴いお客様への駐車場誘導。受付での案内。そして最後の搬出。スタッフの連携と信頼、作り上げる気持ちを感じ、そこまでの流れにただただ感動で見てました。こんな日が来たことを思い、感慨深いものでした。ありがとうございました。